2017年07月05日

8/12(土) 地蔵尊施餓鬼万霊供養のご案内

地蔵尊施餓鬼万霊供養のご案内

今年もお地蔵様の施餓鬼の候がまいりましたのでご案内申し上げます。

お施餓鬼は餓鬼道にある亡者たちに飲食をさしあげ、仏戒をお授けして苦海より救い、その功徳をご先祖、水子さん、ご友人、ペット、その他縁ある方々に回向して冥福が厚からんようご祈祷致します。

ぜひ、お施餓鬼供養をなさることをお薦めいたします。

なお、当金剛尊院教会では、月々の御札を申し込まれている信者様全員に「三界万霊」の供養をお願いしております。

ご自身のご祈願のためだけではなく、ご自分と直接には関わりのない、この世もあの世も含めたあらゆる世界の諸霊を供養しお慰めすること。

この施しのこころ、布施のこころを年に一度、発心していただきたく、このような機会を設けさせていただいております。

この積徳こそ、ひいてはご自身のご祈願が仏様に通じるための土台作りとなるのです。もちろん、信者様以外の方にもお薦めいたします。

餓鬼道とは生前、貪るばかりで施すことを知らぬものが落ちる苦しみの世界です。

この餓鬼を供養することは実は、増益法となっております。

餓鬼が溜め込むばかりで有効に使われなかった財物に命を与える意味もあるのです。お施主の金運向上の意味も含まれています。

お申し込みはトップページの「お申し込み。お問い合わせ」を通じて、または直接お電話くだざいませ。お振込み先をご案内たします。

例 ご先祖 水子さん【お塔婆は人数分必要】恩師 ご友人 ペット 三界万霊 なお故人の場合は戒名でも実名でも可

ご志納 一霊 三千円

期日 8月12日 土曜日 午後3時より 当院にてご祈願いたします。
お申し込みは前日までお受けいたします
。 

供養したお塔婆は当院にてお祀りするため、お送りいたしておりませんが、代わりに、お地蔵様の御影(携帯できるお守り)をお送りしていおります。


posted by 竜光 at 10:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仏像

2017年01月24日

尊星王流宿曜個人教授について その3


秘密瑜伽占星法 羽田守快著 青山社

が絶版となりました

青山社にも在庫はありません。
当院に2冊未使用の在庫がございます。
個人教授ご希望の方には実費でお渡しできます。
最後のチャンスかもしれません。

ご連絡をお待ちしております。

(古本屋等で見つけられた方はぜひお買い求めください。貴重品になるかもしれません)


最近、宿曜占星術個人教授はまだ受け付けていますか?
というお問い合わせをいただきます。

もちろん受け付けております

金翅鳥院の羽田守快師より直伝の尊星王流宿曜占星術を、講師資格をもつ藤川竜光が個人教授を行います。

他の占術よりはるかに習得が容易で、かつその的中率は驚くべきものがありますが、座学だけで実際に使用できるようになる方は少ないようです。
この法は密教であり、個人−個人の伝授なのだと確信しております。

個人ごとの進捗に合わせて、微に入り細に入りお教えします。
逆にわからない方の速度に引きずられてやきもきすることもありません。
実際の事例を持ってきていただいて実占を教材とすることもよく行いました。

一時間5千円を申し受けます。
なお、三名までなら同時に講義を行うことを始めました。
その場合でも、藤川を拘束するお金は一時間5千円です。
(三人で始めて、ある回に誰かが都合が悪く二人になっても藤川が受け取る金額は変更有りません)

いままでの個人教授をさせていただいた実績としては、一日二時間で12回〜15回程度でほぼ初伝の内容を講義しおわっております。

かつては曜日に制限がありましたが、現在すべての曜日に対応可能です。
ただ、土日は午後三時以降にしていただくと助かります。
互いに都合のよい日を探り、次の日程を決めて行きます。

すでに羽田先生からの講義をお受けになった方で再履修をお受けになりたいかたも受講可能です。

例えば、中限破門のことだけもう一度勉強したい等、ピンポイントの内容に関する講義も受け付けます。

基本的に小岩の当寺までいらしていただいております。
本尊に手を合わせ、私と一緒にお経を読むことから講義は始まります。

出張も可能ですが、交通費を別途頂戴することになります。

秘密瑜伽占星法 羽田守快著 青山社
¥18900
は必須の教科書となります。

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一時、売り切れ、出版社にもない状態になりましたが再版されました。

ただ残念ながら大部の増刷では無いようです。
お早めにお求めください。

私からの講義をお受けになると、尊星王流宿曜占星術の中伝、奥伝伝授の受講資格が得られます。これは羽田守快先生からの伝授のみとなります。(初伝のテストがあります。私の個人教授を受けた方は全員合格しました)

お申し込みは
ホームページトップの申込フォームか、またはお電話でお願いします


posted by 竜光 at 00:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仏像

2016年11月24日

  蘇民将来子孫の護符(お正月のお飾り)のお勧め

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上記の写真が蘇民将来子孫の護符です
通常、お正月の門飾りとして販売されます。
しかし、この護符は、正月の松の内だけでなく「招福」「破魔」の護符として一年間一家をお守りいたします。

当院にて「牛頭天王供養法」にて本格的に御祈祷いたします。
たいへん珍しい行法です。

志納金として8000円お受けいたします

(送料は受け取り払いでお願いいたします)

ご注文は「お申込み予約・お問い合わせフォーム」あるいはお電話でお願いします。

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蘇民将来の護符とは、「牛頭天王」が竜宮城に奥様の「婆梨采女」(はりさいめ)をお迎えに行く途中、ある村で裕福な巨旦将来(こたんしょうらい)に宿を請うと、けんもほろろに断れらる。

そこで巨旦の兄である貧乏な蘇民将来(そみんしょうらい)に宿を頼んだところ、快く受け入れ、こころからのもてなしを行った。

そして、竜宮城からの帰り道、牛頭天王は巨旦将来の一族を皆殺しにするのだ。

そのとき、牛頭天王は蘇民将来に上記の護符を掲げておくようにあらかじめ指示する。この護符を掲げたうちは災いから逃れるであろうと。

そして蘇民将来の子孫であれば永劫に災いから逃れられつというわけである。

牛頭天王はあまりメジャーな神様ではないように思われるが、実は江戸時代までは大変人気の神様であった。

スサノウの主神としている神社はたいてい明治の廃仏毀釈の前は牛頭天王を祭っていたはずである。

有名な祇園、八坂神社は牛頭天王を祭っている。
八王子や王子という地名も牛頭天王に関するものである。

なお、牛頭天王は角が生えた容貌怪異(魁偉でなく)な方であったが、縁あって美しい姫をめとることができた。
その縁で縁結びの神様としても有名です。


なお、一年間しめ飾りをすることに抵抗のある方は、なかの板の部分のみをお飾りするとよいだろう

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裏面

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奥様の「婆梨采女」(はりさいめ)は方位神の歳徳神と同一視され福をよぶ神様として有名です。

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牛頭天王さまです。前のお像はお前立です。ちょっと見えてるお厨子の中の方の方が牛頭天王のご本尊です。
薬師如来がご本地仏です。






posted by 竜光 at 06:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仏像