2018年04月08日

尊星王流宿曜個人教授について その4


秘密瑜伽占星法 羽田守快著 青山社

が絶版となりました

青山社にも在庫はありません。
(古本屋等で見つけられた方はぜひお買い求めください。貴重品です)

説話社 「破門殺」を教材といたします

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学研の「密教宿曜占星術」も是非ご購入ください

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最近、宿曜占星術個人教授はまだ受け付けていますか?
というお問い合わせをいただきます。
最近、受講者の方が何人か講義を修了さないましたので若干余裕がございます。

なお、藤川作成の独自補助教材をご用意いたしました。

金翅鳥院の羽田守快師より直伝の尊星王流宿曜占星術を、講師資格をもつ藤川竜光が個人教授を行います。

他の占術よりはるかに習得が容易で、かつその的中率は驚くべきものがありますが、座学だけで実際に使用できるようになる方は少ないようです。
この法は密教であり、個人−個人の伝授なのだと確信しております。

個人ごとの進捗に合わせて、微に入り細に入りお教えします。
逆にわからない方の速度に引きずられてやきもきすることもありません。
実際の事例を持ってきていただいて実占を教材とすることもよく行いました。

一時間5千円を申し受けます。
なお、三名までなら同時に講義を行うことを始めました。
その場合でも、藤川を拘束するお金は一時間5千円です。
(三人で始めて、ある回に誰かが都合が悪く二人になっても藤川が受け取る金額は変更有りません)

いままでの個人教授をさせていただいた実績としては、一日二時間で12回〜15回程度でほぼ初伝の内容を講義しおわっております。

かつては曜日に制限がありましたが、現在すべての曜日に対応可能です。
ただ、土日は午後三時以降にしていただくと助かります。
互いに都合のよい日を探り、次の日程を決めて行きます。

すでに羽田先生からの講義をお受けになった方で再履修をお受けになりたいかたも受講可能です。

例えば、中限破門のことだけもう一度勉強したい等、ピンポイントの内容に関する講義も受け付けます。

基本的に小岩の当寺までいらしていただいております。
本尊に手を合わせ、私と一緒にお経を読むことから講義は始まります。

出張も可能ですが、交通費を別途頂戴することになります。

秘密瑜伽占星法 羽田守快著 青山社
¥18900
は必須の教科書となります。


私からの講義をお受けになると、尊星王流宿曜占星術の中伝、奥伝伝授の受講資格が得られます。これは羽田守快先生からの伝授のみとなります。(初伝のテストがあります。私の個人教授を受けた方は全員合格しました)

お申し込みは
ホームページトップの申込フォームか、またはお電話でお願いします


posted by 竜光 at 08:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仏像

2017年12月20日

蘇民将来・牛頭天王符のおしらせ

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おかげさまで牛頭天王符(しめなわ)のお申し込みをおおくいただきました
最後の一つになりました。
ご希望の方はお申し込みください
志納料金 ¥8000です


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posted by 竜光 at 17:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仏像

2017年10月08日

蘇民将来・牛天王護符のお知らせ

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上記の写真が蘇民将来子孫の護符です
通常、お正月の門飾りとして販売されます。
しかし、この護符は、正月の松の内だけでなく「招福」「破魔」の護符として一年間一家をお守りいたします。

当院にて「牛頭天王供養法」にて本格的に御祈祷いたします。
たいへん珍しい行法です。

志納金として8000円お受けいたします

(送料は受け取り払いでお願いいたします)

ご注文は「お申込み予約・お問い合わせフォーム」あるいはお電話でお願いします。
しめ縄は「伊勢宮」という神具店から購入し、私がご祈祷して頒布するものです。
例年、「伊勢宮」では大変人気の商品ですぐに売り切れてしまいます。

そのため、早期のご注文をお受けいたします
ご希望の方はしめ縄確保のため、お早めにご連絡いただきたく存じます

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蘇民将来の護符とは、「牛頭天王」が竜宮城に奥様の「婆梨采女」(はりさいめ)をお迎えに行く途中、ある村で裕福な巨旦将来(こたんしょうらい)に宿を請うと、けんもほろろに断れらる。

そこで巨旦の兄である貧乏な蘇民将来(そみんしょうらい)に宿を頼んだところ、快く受け入れ、こころからのもてなしを行った。

そして、竜宮城からの帰り道、牛頭天王は巨旦将来の一族を皆殺しにするのだ。

そのとき、牛頭天王は蘇民将来に上記の護符を掲げておくようにあらかじめ指示する。この護符を掲げたうちは災いから逃れるであろうと。

そして蘇民将来の子孫であれば永劫に災いから逃れられつというわけである。

牛頭天王はあまりメジャーな神様ではないように思われるが、実は江戸時代までは大変人気の神様であった。

スサノウの主神としている神社はたいてい明治の廃仏毀釈の前は牛頭天王を祭っていたはずである。

有名な祇園、八坂神社は牛頭天王を祭っている。
八王子や王子という地名も牛頭天王に関するものである。

なお、牛頭天王は角が生えた容貌怪異(魁偉でなく)な方であったが、縁あって美しい姫をめとることができた。
その縁で縁結びの神様としても有名です。


なお、一年間しめ飾りをすることに抵抗のある方は、なかの板の部分のみをお飾りするとよいだろう

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裏面

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奥様の「婆梨采女」(はりさいめ)は方位神の歳徳神と同一視され福をよぶ神様として有名です。

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牛頭天王さまです。前のお像はお前立です。ちょっと見えてるお厨子の中の方の方が牛頭天王のご本尊です。
薬師如来がご本地仏です。






posted by 竜光 at 20:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仏像