2014年07月21日

麻雀と占い


先日読んだ占い(四柱推命)の本で、面白いことが書いてありました。

占いとは、「最初の麻雀牌(パイ)がどういう組み合わせてそろっていたか」を言うようなものである、と。

運のいい人悪い人は確かにある。

しかし、悪いときは、悪いなりの牌の切り方がある。

こんなにいい牌がそろっていれば普通上がるでしょうという良い並びでも、失敗はありえる。

すべての未来が決まっているわけでもなければ、すべてを自分の意思だけでコントロールできるわけででもないことをよく表していると感心しました。


前世の業が牌の良しあしを決める、というのが、師匠の教えです。

生き・死にを何回も繰り返すというのが仏教の教えです。(輪廻といいます)

過去の前世で全く善い行いをしなかった人も、逆に全く悪事をなさなかった人もいません。

今世の良いことも悪いこともそのどれが現れたかはわからないといいます。

今、苦しいことの多い人は、前世の借金をなんとか返そうとしているのかもしれません。

楽をしているひとはちゃんと徳を積んでおかないと貯金は減る一方です。

逃げない方があとで楽になるのでしょう。

牌が悪い時は悪いなりにゲームを楽しみましょう。

来世まで考えて今世を生きると、少しは苦しみが減るような気がします。

(ちなみは私は麻雀、全然わかりません)

posted by 竜光 at 23:20 | お説教

2014年07月03日

地蔵尊施餓鬼万霊供養のご案内

地蔵尊施餓鬼万霊供養のご案内

今年もお地蔵様の施餓鬼の候がまいりましたのでご案内申し上げます。

お施餓鬼は餓鬼道にある亡者たちに飲食をさしあげ、仏戒をお授けして苦海より救い、その功徳をご先祖、水子さん、ご友人、ペット、その他縁ある方々に回向して冥福が厚からんようご祈祷致します。

ぜひ、お施餓鬼供養をなさることをお薦めいたします。

なお、当金剛尊院教会では、月々の御札を申し込まれている信者様全員に「三界万霊」の供養をお願いしております。

ご自身のご祈願のためだけではなく、ご自分と直接には関わりのない、この世もあの世も含めたあらゆる世界の諸霊を供養しお慰めすること。

この施しのこころ、布施のこころを年に一度、発心していただきたく、このような機会を設けさせていただいております。

この積徳こそ、ひいてはご自身のご祈願が仏様に通じるための土台作りとなるのです。もちろん、信者様以外の方にもお薦めいたします。

餓鬼道とは生前、貪るばかりで施すことを知らぬものが落ちる苦しみの世界です。

この餓鬼を供養することは実は、増益法となっております。

餓鬼が溜め込むばかりで有効に使われなかった財物に命を与える意味もあるのです。お施主の金運向上の意味も含まれています。

お申し込みはトップページの「お申し込み。お問い合わせ」を通じて、または直接お電話くだざいませ。お振込み先をご案内たします。

例 ご先祖 水子さん【お塔婆は人数分必要】恩師 ご友人 ペット 三界万霊 なお故人の場合は戒名でも実名でも可

ご志納 一霊 三千円

期日 8月10日 日曜日 午後3時より 当院にてご祈願いたします。
お申し込みは前日までお受けいたします。 

供養したお塔婆は当院にてお祀りするため、お送りいたしておりませんが、代わりに、お地蔵様の御影(携帯できるお守り)をお送りしていおります。

posted by 竜光 at 23:37 | 行事